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【代用ラインガイダー】レボシリーズ ロングノーズ化【レベルワインド】

レボシリーズ ロングノーズ化 代用ラインガイダー カスタム
やませ

どうも、自分のスペックは上がりませんがリールのスペックは上げたい者です。今回は、レボシリーズ ロングノーズ化になります。どうぞ、ご覧ください。

記事の内容
  1. レボシリーズ ロングノーズ化 材料
  2. レボシリーズ ロングノーズ化 作成手順
  3. レボシリーズ ロングノーズ化 要チェックポイント
これらに注目
これを解決
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【代用ラインガイダー】レボシリーズ ロングノーズ化【レベルワインド】

プロも実戦で使用していて生産も終了していることから、存在も値段もプレミア化しているウェルダクトのラインガイダー。SNS等の情報も参考にして、今回は比較的入手しやすい代用品として使用出来る物を準備し取り付けていきたいと思います。

自己責任にて改造をおこなってください。この改造に伴うリールの破損、事故等一切の責任を問わない方のみお願いします

個体差が激しい時代のリールです。細かい調整等必要になるのでご自身で解決できる方のみお願いします

それとLT系ではなく初代エリート系のロングノーズ化が気になる方はこちらをご覧ください。

必要な材料

レボシリーズ ロングノーズ化 必要な材料 ラインガイダー代用品
  1. ラインガイダー代用品(アルカンセ、ゼウス、グラビアス等のラインガイド)
  2. ラインガイドナット ワッシャー 複数枚
  3. プラ板(1mm厚)
  4. ピンバイスや電ドラ用の直径4mm径のドリル
  5. ウォームシャフトピンホルダー(複製品使用化)
  6. 細い棒ヤスリやサンドペーパー

ウォームシャフトピンホルダーを加工したくないという方はパーツの複製をおこなってください。複製方法に関してはこちらが参考になるかもしれません。

【代用ラインガイダー】レボシリーズ ロングノーズ化【レベルワインド】 作成手順

まずはバラしていきますが、分解等の手順は割愛させていただきます。

手順1

手順1 レボシリーズ ロングノーズ化
  1. 手順1 純正レベルワインドをレベルワインドシャフトとレベルワインドチューブに通して、その後ロングノーズを通すが、純正と同じ様にラインガイドが正面を向く位置までレベルワインドシャフトの穴を広げる。その際、問題なく左右に動くかも確認する。
  2. 手順2 ロングノーズはレベルワインドキャップが斜め下を向くため、ウォームシャフトピンホルダーを加工してレベルワインドチューブが斜め下に向く様にする。
  3. 手順3 加工したウォームシャフトピンホルダーがそのままだとレベルワインドチューブが回転するため、プラ板を加工して動きを固定する。
  4.  フロントカバーを取り付け、レベルワインド、プラ板等加工したところが干渉していないか確認する。

ヤスリで少しづつ穴を広げてください。穴を広げすぎるのもガタつく原因となります。

手順2

手順2 レボシリーズ ロングノーズ化
  1. 手順1 純正レベルワインドをレベルワインドシャフトとレベルワインドチューブに通して、その後ロングノーズを通すが、純正と同じ様にラインガイドが正面を向く位置までレベルワインドシャフトの穴を広げる。その際、問題なく左右に動くかも確認する。
  2. 手順2 ロングノーズはレベルワインドキャップが斜め下を向くため、ウォームシャフトピンホルダーを加工してレベルワインドチューブが斜め下に向く様にする。
  3. 手順3 加工したウォームシャフトピンホルダーがそのままだとレベルワインドチューブが回転するため、プラ板を加工して動きを固定する。
  4. 手順4 フロントカバーを取り付け、レベルワインド、プラ板等加工したところが干渉していないか確認する。

ウォームシャフトピンホルダーを少しづつ削って調整してください。それと個体状態や使用するロングノーズによっては加工の必要がない物もあるかもしれません。加工前に一度仮組みし動きを確認してみてください。

手順3

手順3 レボシリーズ ロングノーズ化
  1. 手順1 純正レベルワインドをレベルワインドシャフトとレベルワインドチューブに通して、その後ロングノーズを通すが、純正と同じ様にラインガイドが正面を向く位置までレベルワインドシャフトの穴を広げる。その際、問題なく左右に動くかも確認する。
  2. 手順2 ロングノーズはレベルワインドキャップが斜め下を向くため、ウォームシャフトピンホルダーを加工してレベルワインドチューブが斜め下に向く様にする。
  3. 手順3 加工したウォームシャフトピンホルダーがそのままだとレベルワインドチューブが回転するため、プラ板を加工して動きを固定する。
  4. 手順4 フロントカバーを取り付け、レベルワインド、プラ板等加工したところが干渉していないか確認する