スタジオコンポジット RC-SC R23ノブ【 紹介&インプレ】

スタジオコンポジット RC-SC R23EVAノブ カスタム
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やませ

どうも、カスタムハンドルが大好きな者です。今回は、スタジオコンポジット RC-SC R23EVAノブです。どうぞ、ご覧下さい。

記事の内容
  1. スタジオコンポジット RC-SC R23EVAノブ 紹介
  2. スタジオコンポジット RC-SC R23EVAノブ インプレ  
これらに注目
これを解決

RC-SC R23EVAノブ

スタジオコンポジット RC-SC R23EVAノブ

カスタムハンドルの大人気メーカーであるスタジオコンポジットのカーボンハンドルのセットになります。カーボンハンドルRC-SCにハンドルノブR23EVAを取り付けたモデルです。こちらは、HEDGEHOG STUDIOよりスペシャルモデルとしてリリースされていたモノになります。Webで赤字覚悟大特価SALEになっていたヤツですね。

スペック(RC-SC)

  • 重量 約10.84g
  • 素材 カーボン
  • 値段 9,000

ハンドルとノブのセットで入手したので、こちらは単体でリリースされている方のスペックになります。ハンドルの長さは82mm。このクラスはノーマルハンドルがこの付近の長さが多い事もあり、他のメーカーとの競合が多い気がします。

スペック(R23EVA)

  • 重量 7.46g
  • 素材 EVA
  • 値段 3,000

こちらも単体でのスペックとなります。ノブの幅は23mm。大きさから考えると軽く仕上がってます。シマノAタイプ、ダイワSタイプ対応。アブ以外の大抵のハンドルノブ軸には取り付けできます。

ハンドルノブ軸

ハンドルノブ軸の形状は、ダイワタイプのストレート形状になっています。シマノノブも専用カラーがあれば取り付け可能です。個人的に、サードパーティ製のハンドルノブ軸は全てこの形状に統一してもらいたいものです。

RC-SC R23EVAノブ インプレ

スタジオコンポジット RC-SC R23EVAノブ インプレ

ハンドルがセットされているリールはabu レボLTになります。インプレはバスからソルトのライトロックまでベイトフィネスによる使用となります。バスが撃ち、ライトロックが巻きでの使用が多いかもしれません。

ノブフィッティング

ノーマルノブよりも大きくなって形状も変わりましたが、それほど大きくなった訳でもないので、摘んでも握ってもどちらでも対応できます。濡れても滑りにくく、実際にサカナがかかって寄せてくる際も、普通のI型ノブよりも力が入れやすい為、リーリングも安定します。撃ち、巻きにうまく対応していると感じます。

バランス

ノーマルハンドルと比べて長さがほとんど変わっていないので、それに対する変化は感じません。重さはハンドルの素材がカーボンになった分、軽量化になっていると思いましたが、ノブの重量が増えた事によりハンドル自体の軽さといくらか相殺しています。ですがノブの重量増分、ハンドルの慣性が増えて巻きやすくなったように感じます。

要チェックポイント

RC-SC R23EVAノブ 注意点

ノブを固定するネジですが、絶対にギチギチに締め過ぎないでください。ギチギチでネジが回らない状態で無理やり回そうとすると、ハンドルプレートからノブシャフトの根元が回り始めます
どういう事かと言うと、上の写真の様に、ハンドルノブ軸とプレート側のパーツでハンドルを挟んで固定している状態ですので、必要以上の負荷がかかると、それらが一緒に回り始めます。

ハンドル分解工具

RC-SC R23EVAノブ 分解 工具

そうなった際に、ネジを外すのであれば写真のように分解しなくてはならなくなります。ノブ側にプラスドライバー、ハンドルノブ軸の裏にヘキサレンチを入れるわけですが、ヘキサに関して上のサイズを使用しましたが、気持ちゆるい気がします。ほんの気持ちな感じですが、もしかするとピッタリ合ってないかもしれません。ですので、心配性な方は各種サイズを取り揃えてから分解に挑んで下さい。

RC-SC R23EVAノブ まとめ

リールカスタムの中でもハンドル交換やノブ交換は作業的に簡単なので、初心者がチャレンジしやすい部類かと思います。見た目的にも分かりやすいですし、釣りをしている最中に触れている部分なので変更前との差が出てくるところです。

ですが、ハンドルをリールの1パーツとして考えた場合、製品の値段的に決して安いものではありません。細かな点の不具合や、甘い加工精度などを妥協できるのであれば、安い海外製という選択肢もあります。カスタムは個人の好みと感覚によるものなので、製品の値段で釣果が変わるわけではありません。

しかしながら、カスタムハンドルの御三家(リブレ、アベイル、スタジオコンポジット)だけあり知名度は抜群です。間違いない製品をリリースしているメーカーなので、やはり安心感が違います。 妥協して買ったら失敗した という事にもならないためにも、最初の一本をコチラから選んでみてはいかかでしょうか。多少値段が張るかもしれませんが、クオリティの高い製品ですので、所有感も満たされるかと思います。

この記事が、少しでもカスタムハンドルで悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

人気のある有名メーカーのハンドルはリセールバリューも高いです。万が一、手放す時のことも考慮して選んでも悪くありません。

この記事を書いた人
やませ

ブランクの時期もあったりしますが、幼少の頃より釣りを嗜んでいます。基本イジることが好きなので、釣具以外もカスタムしてきました。出先で玉コンを見かけると、つい買ってしまうクセがあります。

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