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【ダイソーDAISO】リールのパーツ複製【レジン複製】

リールパーツの複製 カスタム
やませ

どうも、パーツの予備は準備しておきたい者です。今回は、リールパーツ複製になります。どうぞ、ご覧ください。

記事の内容
  1. リールのパーツ複製 材料
  2. リールのパーツ複製 作成手順
  3. リールのパーツ複製 要チェックポイント
これらに注目
これを解決
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リールのパーツ複製

リールをカスタムするうえで避けては通れない時もあるパーツの加工ですが、純正品になるべく手をつけたくないというワガママを叶えてくれるのが複製です。今回はみんな大好きダイソー製品を使ってリールのパーツを複製し、装着しようというのが狙いです。複製パーツはクラッチの脇にある樹脂製スライドワッシャー。カスタムクラッチに交換後に左右のクリアランスが無くなってキツくなったのでそれの装着後に調整もおこないます。

リールのパーツ複製に必要な材料

ダイソー製レジン液
ダイソーUV-LED レジンライト
  1. ダイソー製レジン液
  2. ダイソーUV-LED レジンライト
  3. ダイソーおゆプラ
  4. ヤスリや耐水ペーパー
  5. お湯
  6. 複製元の素材

リールのパーツ複製 作成手順

手順1

リールパーツの複製 おゆプラをお湯に浸けて柔らかくして型取りする
  1. おゆプラをお湯に浸けて柔らかくして型取りする
  2. 冷やして型から複製元のパーツを外す
  3. 出来上がった型にレジンを流し込む
  4. UVライトを当てて硬化させる
  5. ヤスリや耐水ペーパーを使い形を修正する

あんまり煮込むと手に持てないくらい熱くなるので注意してください。練るときにお湯で多少濡れていても気にしなくて大丈夫です。

手順2

リールパーツの複製 冷やして型から複製元のパーツを外す
  1. おゆプラをお湯に浸けて柔らかくして型取りする
  2. 冷やして型から複製元のパーツを外す
  3. 出来上がった型にレジンを流し込む
  4. UVライトを当てて硬化させる
  5. ヤスリや耐水ペーパーを使い形を修正する

冷やすのは自然冷却でも冷蔵、冷凍庫でもなんでもいいと思います。ただし、元素材を型から取り外す際はあまりグニグニとテンションかけて外すとおゆプラも曲がるので気をつけてください。

手順3

リールパーツの複製 出来上がった型にレジンを流し込む
  1. おゆプラをお湯に浸けて柔らかくして型取りする
  2. 冷やして型から複製元のパーツを外す
  3. 出来上がった型にレジンを流し込む
  4. UVライトを当てて硬化させる
  5. ヤスリや耐水ペーパーを使い形を修正する

レジンを流し込む際はできるだけ気泡が入らないようにしてください。目立つような大きさの物で爪楊枝などで潰せるものは潰してください。ただ、完全に取り切るのは難しいと思いますのである程度でいいです。

手順4

リールパーツの複製 UVライトを当てて硬化させる
  1. おゆプラをお湯に浸けて柔らかくして型取りする
  2. 冷やして型から複製元のパーツを外す
  3. 出来上がった型にレジンを流し込む
  4. UVライトを当てて硬化させる
  5. ヤスリや耐水ペーパーを使い形を修正する

大きさにもよりますが、小さい物だと2分を2回の計4分くらいかと思います。

手順5

リールパーツの複製 ヤスリや耐水ペーパーを使い形を修正する
  1. おゆプラをお湯に浸けて柔らかくして型取りする
  2. 冷やして型から複製元のパーツを外す
  3. 出来上がった型にレジンを流し込む
  4. UVライトを当てて硬化させる
  5. ヤスリや耐水ペーパーを使い形を修正する

バリやらなんやら色々と付いているので削って整えていきます。仮に削り過ぎてもレジンを足す→硬化で修正できます。

リールのパーツ複製 完成

リールパーツの複製 スライドワッシャー完成

取り付けて不具合がないか確認し、駄目なようならまた修正をかけます。今回は複製品を薄く削りクラッチのキレの調整をしました。