【ベイトショアジギ】シマノ ディアルーナ B106M【サーフ】

シマノ ディアルーナ B106M インプレッション
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やませ

どうも、ベイトロッドでなんでも攻略したい者です。今回は、シマノ ディアルーナB106Mになります。どうぞ、ご覧ください。

記事の内容
  1. シマノ 18ディアルーナ B106M 紹介
  2. シマノ 18ディアルーナ B106M インプレ
  3. シマノ 18ディアルーナ B106M 要チェックポイント
これらに注目
これを解決

シマノ 18ディアルーナ B106M

劇的進化を遂げたディアルーナ。遠投性&パワーを備えるロングベイト追加投入!

より軽く、より強く、をキーワードにさらなる進化を遂げた新生ディアルーナ。シマノ独自のロッドテクノロジーと、これまで磨き上げてきた設計・製造手法を融合させ、最大で前作比約14%(23g)もの大幅な軽量化に成功。スパイラルXとハイパワーXに加えマッスルカーボンよって、強度やパワーをロスしがちな軽量化を、高い強度を保持しつつ実現。すべてのシーンにおいて、クラス超のパフォーマンスを追求したロッドとして登場する!

出典:シマノ

ディアルーナ全般のシマノ公式の説明はこんな感じです。

少し付け足すと

シマノからリリースされているシーバスロッド。18モデルとしてリニューアルされリリースされたが、ロングベイト追加投入と書かれている通りベイトタイプ3機種が19モデルとして追加で投入された。追加されたモデルはB96ML、B96M、B106M。

といった感じです。

スペック

  1. 全長  3.2(m)
  2. 継数  2
  3. 仕舞い 163.5(cm)
  4. 重量  167(g)
  5. ルアー 10〜45(g)
  6. PE    0.8〜2.5
  7. 金額  30,500

この長さでこの重さで収めたのは、メーカー的に頑張っているんじゃないでしょうか。ベイトモデルという事を考えても同価格帯のロッドの中では、他と引けをとっていないかと思います。

全体図

シマノ ディアルーナ B106M 全体図

センターカット2ピース。継ぎ方は逆並継。ガイド数は11個。10ft越えという長さは遠投を必要とする場面において非常に頼りになります。

ロッドのジョイント部にはワックスの塗布がお勧めです。固着、すっぽ抜け等のトラブルを軽減します。

ガイド

シマノ ディアルーナ B106M ガイド

値段相応のステンレスSICガイド搭載です。ガイドの大きさに関してはイマドキの普通サイズですね。


リールシート・グリップ

シマノ ディアルーナ B106M リールシート・グリップ

マルチパーミングCI4+シート、グリップはEVAです。リールシートに関しては、FUJI製と比べても特に違和感は感じません。

ロゴ

シマノ ディアルーナ B106M ロゴ オモテ

ロゴはオモテ面です。

シマノ ディアルーナ B106M ロゴ ウラ

裏に型番と対応表記が載ってます。生産は中国ですね。

グリップエンド

シマノ ディアルーナ B106M グリップエンド

EVAのシンプルな感じです。持ち重り改善のバランサー等は仕込まれていません。

シマノ 18ディアルーナ B106M インプレ

シマノ ディアルーナ B106M インプレ

ベイトショアジギやサーフでのインプレになります。リールは上記以外にも他のシマノDC機を使用しています。

感度

シマノらしい作りのロッドなので基本的な感度面については問題ないです。使用していてそれ程不満はありませんが、これ以上求める方はカーボンモノコック搭載の上位モデルの方が良いでしょう。

キャスト性

高弾性寄りな作りのロッドなので、シャープに振り抜けます。それと、キャスト後のティップの収束は悪く無く値段相応といった感じです。ですが、ベイトに慣れていない方は高弾性寄りということもあり、リリースポイントが狭いと感じるかもしれません。

パワー

ロッド自体のパワーに関しては必要十分。小型青物、フラットフィッシュ等では問題ないです。どちらかと言うとパワーが必要なのはロッドではなくリールですね。ドラグ力の高い物がオススメです。

要チェックポイント

ティップ

長いとはいえシーバスロッドなのでティップが入ります。巻きモノには良いのですが、ジグを高速でしゃくったりした際に追従しきれないことがあります。好き嫌いが分かれるところかもしれません。

バランス

ロッドエンドにバランサーとかも付いていないので、軽めのリールでは先重りの解消にはなりません。多少重めの方がバランスを取りやすいのかなと思います。

リール

スピニングよりもリールへの依存度が高くなるので、まぁまぁ金がかかるでしょう。ベイトで飛距離を出そうというのですから、ロッドに載せるリール自体のスペックもそれなりの物が必要です。

まとめ

10ft越えのロングベイトロッドという、一部のニーズに応えて追加で投入してくるあたりはディアルーナシリーズに力を入れているのが感じられます。他のメーカーもいくつか出してはいますが、金額的にも手に取りやすいところかと思います。

このジャンルが定着するかはこれからの展開次第だとは思いますが、ロングベイトに興味があるのでしたら最初の一本に良いと思います。是非お手に取って見てください。

それでは少しでもこの記事が、ロングベイトロッド選定のお役に立てたら幸いです。


この記事を書いた人
やませ

ブランクの時期もあったりしますが、幼少の頃より釣りを嗜んでいます。基本イジることが好きなので、釣具以外もカスタムしてきました。出先で玉コンを見かけると、つい買ってしまうクセがあります。

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