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【夏のサーフ】RBB サーフシューズ インプレ【快適装備】

RBB サーフシューズ インプレッション
やませ

どうも、出来るだけ軽い格好でサーフを釣り歩きたい者です。今回は、RBB サーフシューズになります。どうぞ、ご覧下さい。

記事の内容
  1. RBBサーフシューズ 紹介
  2. RBBサーフシューズ インプレ
  3. RBBサーフシューズ 要チェックポイント
これらに注目
これを解決
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RBB サーフシューズ

RBB サーフシューズ

RBBよりリリースされているサーフ用シューズ。それぞれの釣りにあった靴は色々と存在するが、サーフ専用を謳っている釣り用シューズは珍しいと思われる。検索しても他に出てこないので、意外とニッチな製品かもしれない。

スペック

  • 素材  アッパー:ポリエステル  ソール:EVA+ラバー
  • 大きさ S/24.5 M/25.5 L/26.5 LL/27.5 3L/28.5 
  • カラー ブラック ブルー
  • 金額  6,000

釣り用の専用シューズは、基本的にお値段が中々するというイメージですが、こちらの製品はお求めやすい値段設定になっています。そして、サイズもそれぞれ揃っているので、大抵の方には合うかと思います。カラーに関しては、ブラック、ブルー以外にもありますが、在庫によっては手に入れずらいかもしれません。

製法

昨今の軽いシューズなどでも使われているニット製法で作られています。サーフ用という事で、通常のシューズよりもニットの目を細かくして砂の侵入を塞ぐような作りになっており、尚且つ靴内部の水ハケも良好な作りです。

デザイン

パッと見、如何にも釣り用シューズという印象を与えないカッコイイ形だと思います。シューズの形状で言えば、ハイカットになりますが、これは波打ち際でのシューズの脱着防止や砂の侵入を塞ぐ意味でも非常にありがたいですね。

RBBサーフシューズ インプレ

RBB サーフシューズ インプレ

カラーはネイビーで、サイズは3L/28.5です。

軽い

重いウェーダーから解放されるのは非常に助かりますし、シューズ自体が軽量に作られているので、疲労の具合が違ってきます。それと、気温が高くなってくると、暑さとの戦いにもなってきますので薄着になれるのは有り難いです。

サビない

RBB サーフシューズ サビない

海で使うのが前提となっているので、シューズに使われているパーツは全て非金属の物です。その為、余計なトラブルが起こらないようになっています。

水捌け良し

RBB サーフシューズ 水捌けよし

水から上がった後は、スッと内部から水が抜けていきますね。オカッパリで靴が濡れてしまった際のグズグズ感が無いのは感動です。裸足で使用している事もあるかもしれませんが、ストレスがありません。

RBB サーフシューズ 要チェックポイント

フィット感

RBB サーフシューズ フィット感

伸縮性のある生地で作られている為、足を包み込むような感じがします。ただし、素材の肌触りも悪くありませんが、ハイカットという事もあり足首までホールドされるので、慣れていない方は最初は違和感があるかもしれません。

それと、既製品という事で、足の形によっては靴擦れをおこす方もいらっしゃると思います。自分も裸足で使用すると、くるぶしやカカトが痛くなってしまいました。それの解消に普通のソックス(ワークマン製)を履いて使用したところ、問題解決出来ましたので、もし裸足で合わなければ使用してみてください。

ベルトの脱着

RBB サーフシューズ ベルトの脱着

シューズを脱ぎ履きする際には、足首のベルトを外す必要が出てくるわけですが、ベルト自体にハリがない為、ベルトストッパーの中を通す際に若干手こずる時があります。慣れの問題もあるかもしれませんが、ストッパーのベルトを通す空間の大きさを確認した方が良いでしょう。ストッパーをLの形にするとベルトを入れやすいかと思います。

砂の侵入

RBB サーフシューズ 砂の侵入

砂が入りづらい構造にはなっていますが、全く入らない訳ではありません。足首のベルトの締め付け具合でそれなりに変わってきます。フィッティングは個人の感覚に左右されるところですが、あんまりユルユルだとそれなりに砂が侵入します。逆にキツク閉めると圧迫感が出てくるので、こちらもソックス等で対応するのがいいでしょう。素肌に直接よりは圧迫度が軽減します。