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【感度&パワー】ダイワ ラブラックスAGS 96M【 インプレ】

ダイワ ラブラックスAGS 96M インプレッション
やませ

どうも、サーフのシーズンが始まった者です。今回はサーフで、フラットフィッシュ狙いで使用している ダイワ ラブラックスAGS 96Mのインプレになります。どうぞ、ご覧下さい。

記事の内容
  1. ダイワ ラブラックスAGS 96M 紹介
  2. ダイワ ラブラックスAGS 96M インプレ
  3. ダイワ ラブラックスAGS 96M 要チェックポイント
これらに注目
これを解決
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ダイワ ラブラックスAGS 96M

ダイワ ラブラックスAGS 96M

大河川河口やサーフでのパワーゲームからライトショアジギングまで対応するバーサタイルモデル。大河川河口、大型堤防、サーフや磯などロングキャストが求められるフィールドで鉄板バイブや重量級ルアーをフルキャストし、魚をパワーでねじ伏せるロングパワーロッド。シーバスのパワーゲームはもちろんライトショアジギングまでこなすパワフルモデル。

出典:ダイワ

公式の説明です。

補足として、現在のラブラックスの立ち位置的には

ダイワからリリースされているシーバスロッドの中では丁度真ん中のクラスに位置しており、下位モデルの評価が高いラテオがリニューアルして、一段と差が縮まった気がしないわけでもない。発表されて結構立つので、シリーズとして消えなければ近いうちにリニューアルされるはず。

という感じになっています。(2021年夏に新型ラブラックスがリリースされました。)

スペック

  • 全長  2.89
  • 継数  2
  • 仕舞い 149
  • 重量  157
  • ルアー 10〜50
  • 金額  4,4000

AGSが搭載されているだけに、それなりの金額になっています。その部分はしょうがないとして、重量的に150gを超えてしまったのは惜しいところです。新型ラテオが同サイズのモデルで150gを切ってきたので、やられた感は否めません。

ラインナップ

スピニングモデルの他に、ベイトモデルそしてボートシーバスモデルがあります。ラテオ程多くはありませんが、それなりのラインナップで展開されていますので、メーカー的に力を入れていたんではないかと思われます。

全体図

ダイワ ラブラックスAGS 96M 全体図

センターカット2ピースモデル。ガイド数は9個。2.89mという長さは最も凡庸性の高い長さだと思います。

ロッドの固着、すっぽ抜け防止にワックス塗布をお勧めします。余計なトラブルの防止は釣果も気分も高めてくれますよ。

ガイド

ダイワ ラブラックスAGS 96M ガイド

トップガイドは小口径のCSガイドとなっています。他はこのロッドのポイントであるカーボン製AGSガイドです。

リールシート・グリップ

ダイワ ラブラックスAGS 96M リールシート・グリップ

オーバルリールシートを採用。グリップはEVA。

ロゴ

ダイワ ラブラックスAGS 96M ロゴ1

ネームと長さが記載されています。

ダイワ ラブラックスAGS 96M ロゴ2

ロゴの反対側ではなく下側に対応表記が記されています。

グリップエンド

ダイワ ラブラックスAGS 96M グリップエンド

ロゴなどは特にデザインされていません。スッキリとしています。

ダイワ ラブラックスAGS 96M インプレ

ダイワ ラブラックスAGS 96M インプレ

ダイワが誇るシーバスロッドですが、主にサーフのフラットフィッシュ狙いで使用しています。コレに替える前は前モデルのラブラックスを使用していました。ロッドと組み合わせるリールは、18カルディアLT4000S-Cとなります。

感度

感度は上がっています。特にロッドをこれに替えた直後はそう感じました。AGSの恩恵を受けているのか、ブランクのポテンシャルなのか、色々混ざった結果なのかは判断できませんが、以前のモデルよりも感じ取れる範囲が広がったのは確かです。

パワー

サーフで使用する分には力負けする事はないと思われます。勿論、大型の青物やエイをかけてないので、そのクラスは分かりませんが、フラットフィッシュであれば問題ありません。

キャスト性

パッツン系ではなく、どちらかといえばムチムチ系寄りのロッドです。振り抜き直後はティップが暴れる事なく、前モデルより収束が早まったのは体感できます。ここはAGSの恩恵を受けていると感じられるところです。

ウエイト的に投げていて気持ちいいのは28g〜42gあたりになるかと思います。それ以上重いMAXウエイト付近の物を投げようとすると、あまり快適ではありません。結構ロッドがしなるので、問題ないとわかっていても気持ち的に落ち着きません。