【ダイワ】ブラックレーベルXP 77H【紹介&インプレ】

ダイワ ブラックレーベルXP 77H インプレッション
スポンサーリンク
やませ

どうも、ライギョに会いたくて震える者です。今回は、ダイワ ブラックレーベルXP 77Hです。どうぞ、ご覧下さい。

記事の内容
  1. ダイワ ブラックレーベルXP 77H 紹介
  2. ダイワ ブラックレーベルXP 77H インプレ
  3. ダイワ ブラックレーベルXP 要チェックポイント
これらに注目
これを解決

ダイワ ブラックレーベルXP 77H

ダイワ ブラックレーベルXP 77H

ライトなカバーからヘビーカバーまでの近距離から遠距離まで対応し、やや繊細なティップを持たせたテーパーによりシェイクなどのテクニカルな誘いが掛けられる多目的モデル。

公式の説明です。

XPシリーズを補足説明すると

XP(エクスペディション)と付くように遠征を視野に入れて開発されたモデル。XPシリーズはスネークヘッドカスタムの雷魚モデルとモンスターフィッシュカスタムの怪魚モデルで構成されており、このロッドはスネークヘッドカスタムに該当する。

という感じです。

スペック

  • 全長  2.31m 
  • 継数  2(グリップジョイント仕様)
  • 仕舞い 176cm
  • 自重  255g
  • 対応PE 6〜10号
  • カーボン 99%
  • 金額  46,000 

雷魚ロッドとしては、平均的な値段設定かと思います。ダイワ製品は店舗によって、直接関係がない他の製品のモデルチェンジの時などでもセール金額になっている時があるので、気になる製品がある時は小まめにチェックしてみるといいかもしれません。

ラインナップ

スネークヘッドカスタムモデルは72LH、77H、81SHの3本、モンスターフィッシュモデルは61SH-3、64H-3の2本で合計5本で展開しています。雷魚ロッドはグリップジョイント仕様、怪魚ロッドは海外移動も考えられ、スーツケースにも入れやすい3ピース仕様になっています。

全体図

ダイワ ブラックレーベルXP 77H 全体図

グリップジョイント仕様。ガイド数は9個。軽自動車に積めるギリギリの仕舞い寸法かと思います。

ロッドのトラブル防止にワックスの塗布をオススメします。特に力が掛かるライギョ釣りで固着やすっぽ抜けはダメージが大きいです。ご検討下さい。

ガイド

ダイワ ブラックレーベルXP 77H ガイド

ティップにはLCガイド、バット部にはMNガイドを搭載し、全てダブルラッピング仕様にする事で耐久性を向上させ、強引なファイトを可能にしています。

リールシート・グリップ

ダイワ ブラックレーベルXP 77H リールシート・グリップ

リールシートはFUJI製です。グリップはコルク。

ダイワ ブラックレーベルXP 77H ダブルロックナット

ダブルロックナット仕様で、確実にリールを固定する事ができます。

ダイワ ブラックレーベルXP 77H 刻印入り

カスタムモデルの証としてシート後方の上面にSNAKEHEAD CUSTOMと刻印入りです。

ロゴ

ダイワ ブラックレーベルXP 77H ロゴ1

ネーム、型番、テクノロジーが記載されています。

ダイワ ブラックレーベルXP 77H ロゴ2

裏も似たようなことが記されています。

グリップエンド

ダイワ ブラックレーベルXP 77H グリップエンド

シンプルですね。ロゴは無しです。

ダイワ ブラックレーベルXP 77H インプレ

ダイワ ブラックレーベルXP 77H インプレ

ロッドに合わせるリールはリョウガシュラプネルです。ダイワ製品同士なので、相性はいい筈。ちなみに巻いてるラインはコチラです。

軽量

今の雷魚ロッドのスタンダードである軽量タイプのロッドになっています。その為、長時間の使用でも疲れづらくなっています。勿論、ただの軽いロッドというだけでは無く、強さも兼ね備えています。

操作性

ロッド自体の軽さに加え、やや繊細なティップが小技を効かせる際の操作をしやすくしています。特に、接近戦でシェイクを続けている時や微かにアクションを入れる時などは、従来の雷魚ロッドよりも使い勝手が良いと感じます。

凡用性

余程の無茶をしなければ、場所を選ばず使用出来るので凡用性は高く、ロッドの長さ、パワー等、大抵のフィールドで通用するスペックになっています。このロッドもオールマイティーの部類に入る実力を持っています。

要チェックポイント

テクノロジー

ダイワ ブラックレーベルXP 77H テクノロジー
出典:ダイワ

HVFナノプラス、X45、3DXとダイワテクノロジーが詰め込まれています。難しい説明はできませんが、これらの要素が重なり合って使いやすいロッドになっているのでしょう。雷魚ロッドに限らず、ダイワはマイナーな釣りのロッドにも新しめな技術が投入される傾向があり、割と驚かされる事が多いです。最新の技術を開発するのはそれだけコストがかかるので、そこは大手メーカーという強みを生かしているのは感じられます。

弾性

中弾性極厚ブランクとなっていますが、実際使用すると反発力の高さを感じます。乗せるか掛けるかで言えば、掛けるロッドですので、サカナのバイトが甘いとロッドで弾く事があります。ウデの問題もあるので、一概にマイナスポイントにはならないかも知れませんが、最初は戸惑うかも知れません。

ダイワ ブラックレーベルXP 77H まとめ

バス用のブラックレーベルは有名ですが、雷魚、怪魚モデルであるXPシリーズはあまり知名度が高くないかも知れません。現在市場に出ている雷魚ロッドにしては、比較的新しいモデルという事もあり、ロッドにも相応の技術が注入されています。その為、軽量ロッドの中ではスペック的にも全く問題のない作りとなっています。

非常に凡用性のあるロッドで、メーカーの味付けも使いやすさを重視して仕上げているのが感じられます。基本パワーゲームがメインですが、状況によっては繊細に誘う必要もあります。そんな時でも高いレベルで対応してくれるロッドです。

様々な状況に対応できるロッドというのは、これ以外にもいくつかありますが、その中でも高いパフォーマンスを発揮してくれます。

そうそうありませんが、大手メーカーであるダイワという事で、万が一の際のアフターも万全です。それと、ロッド以外にもリールをリリースしているので、メーカーミックスが嫌いな方にはうってつけです。

金額やアフターケア、その他色々な面から見ても、安心して使えるロッドというのはそう多くありません。長く使い続けるつもりなら、そういう部分も考慮して選ばなくてはなりません。誰だって失敗したくないですからね。

それではこの記事が少しでも、XPシリーズの選定のお役に立てれば幸いです。


この記事を書いた人
やませ

ブランクの時期もあったりしますが、幼少の頃より釣りを嗜んでいます。基本イジることが好きなので、釣具以外もカスタムしてきました。出先で玉コンを見かけると、つい買ってしまうクセがあります。

タイトルとURLをコピーしました