【LTモデル】カルディア LT4000S-C インプレ【コスパ】

ダイワ カルディア LT4000S-C インプレッション
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やませ

どうも、サーフシーズンが始まりウキウキしている者です。今回はダイワ カルディア LT4000S-Cになります。どうぞ、ご覧下さい。

記事の内容
  1. ダイワ カルディア LT4000S-C 紹介
  2. ダイワ カルディア LT4000S-C インプレ
  3. ダイワ カルディア LT4000S-C 要チェックポイント
これらに注目
これを解決

ダイワ カルディア LT4000S-C

ダイワ カルディア LT4000S-C

ダイワからリリースされているスピニングリール。シリーズとしては割と昔からあり、馴染みのある方も多いと思います。このモデルからダイワのスピニングリールの新基準であるLTコンセプトモデルへと変更されています。

スペック

  • 巻き取り  82(cm)
  • ギア比   5.2
  • ドラグ   12(kg)
  • ハンドル長 60(mm)
  • ベアリング 6/1(ボール/ローラー)
  • 糸巻き量  PE 1-200(号-m)
  • 重量    230(g)
  • 金額    26,700

カルディアの特徴である軽さに関しては、LTモデルになり磨きがかかったというところですね。中核モデルという事もあり、メーカーも力を入れてきているのを感じる事が出来ます。

ラインナップ

カルディアはシリーズとして1000〜6000番台まで13種類と豊富に揃っています。その中でも、4000番台はギヤ比とスプールの深さの違いで無印とXHの2種類に分かれます。

テクノロジー

ATD、ザイオン、エアローター等の多種多様な技術が投入されている為、個別の説明は省かせて頂きますが、中級モデルとしては色々と詰め込まれている印象です。全部盛りとまではいきませんが、この価格帯としては可能な限り搭載しているでしょう。

ダイワ カルディア LT4000S-C インプレ

ダイワ カルディア LT4000S-C インプレ

主にサーフゲームでの使用がメインとなり、対象魚はフラットフィッシュです。合わせるロッドはダイワ ラブラックスAGS 96Mとなります。

パワー

ギヤ比や対象魚にもよるかも知れませんが、サーフで使用する分にはパワー不足を感じることはありません。ゴミや海藻などを引っ掛け、巻き抵抗の大きい時でも問題なく寄せて来れます。

軽量

カルディアの特徴でもある部分ですので、メーカー的にもう少しプッシュしても良いところだと思います。長時間ロッドを振り続けることを考えた場合や、ランガンしながら移動する時でも軽い方が負担は少ないです。流石に、ロッドとのバランスもあるので一概に軽ければ良いという訳ではありませんが、やはり大事な部分だと考えます。

メンテナンス性

オーバーホールでは無い簡易なメンテに関してのことですが、ラインローラーがマグシールドでは無いのでオイル差しやグリスアップが可能です。ベアリングがダメになった際にも、自分で交換が出来るので余計な出費を抑えられます。

ちなみに、ボディー内部へのアクセス方法はコチラをご参考下さい。

要チェックポイント

ギア比

ノーマルギアモデルということで、ゆっくりと巻ける反面リール1回転で回収できるラインの量が多くはないです。速度的にXHやXGギアに慣れている方には少しダルさを感じる部分かもしれません。

スプール

LT4000S-Cは型番通りシャロースプールになっています。XHモデルよりも巻けるライン量が少なくなっていますので注意してください。SLPWからオプションパーツとしてスプールが発売されていますが、LT4000S-Cの物と若干の形状の違いはありますがラインを巻ける量は同じです。

逆転ストッパー

ダイワだとモノコックボディの上位モデルでは廃止されている機能ですね。これは正直いらないところだと思います。リールの防水性の観点からもトラブルの元になる部分だと感じていますし、シマノも同クラスでは排除しているだけに惜しいところです。

捕捉

巻きごごち

特別優れている訳ではありませんが悪い感じもしないです。それと、新品の状態よりも使うごとにギアが馴染んでくるので今の方が調子が良いです。感覚的な部分ですが、ノーマルギアということもあるのかシマノっぽい巻き感です。

上位モデルとの壁

各種技術やLTコンセプト等により上位機種に迫るものがありますが、そこはキッチリと線引きされています。LTのセルテートやルビアスに実際に触ると、リールの完成度としての違いをヒシヒシと感じます。

ダイワ カルディア LT4000S-C まとめ

ダイワのリールの中でも中核を担うと思われるリールですので、色々と技術を盛って市場に投入されています。入門機からステップアップした際にも、下位モデルとの違いがハッキリと感じ取れるでしょう。SLPWのオプションのスプールをみても、早い段階でラインナップされていますので、メーカーも力を入れている印象ですし、デザインも落ち着いた雰囲気で老若男女問いません。

サーフゲームに使用しているので、気を抜いた時などに潮を被ることもあったりしますが、通常の水洗いやメンテナンスのみで固着などのトラブルが起きていません。そこら辺も含めLTコンセプトの強さを体感できます。サーフに使えるリールは色々とありますが、実力と金額という面から考えてみてもかなりコスパが良く、お得なモデルに仕上がっています。

メーカーにこだわりがなく、軽いリールを探しているならオススメです。ラインナップも豊富ですのでお探しの一台が見つかるでしょう。

それでは少しでもこの記事が、サーフ用リールの選定のお役に立てれば幸いです。


この記事を書いた人
やませ

ブランクの時期もあったりしますが、幼少の頃より釣りを嗜んでいます。基本イジることが好きなので、釣具以外もカスタムしてきました。出先で玉コンを見かけると、つい買ってしまうクセがあります。

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