【比較】ミッドカット#906VSローカット#003【ハイパーV】

日進ゴム ハイパーVソール 比較 アイテム
スポンサーリンク
やませ

どうも、何事も滑らない方が良いと思っている者です。今回は日進ゴム ハイパーVソールの比較になります。どうぞ、ご覧下さい。

記事の内容
  1. 日進ゴム ハイパーVソール 紹介
  2. 日進ゴム ハイパーVソール 比較
  3. 日進ゴム ハイパーVソール 要チェックポイント
これらに注目
これを解決

日進ゴム ハイパーVソール

日進ゴム ハイパーVソール

日進ゴムからリリースされている〝滑らない靴〝の代名詞。元々は仕事現場でプロが履く為に開発されたが、手頃な価格設定とその実力が評判を呼び、TVの放送も相まって一般のユーザーにも認知されるようになりました。

ワークシューズということで、各分野用のシューズがラインナップされていますが、普段使い用に選ばれる事が多いのはスニーカータイプかと思われます。

スニーカータイプは大まかに分けると、先芯入りと先芯無しの種類に分けられます。ほぼほぼ同じような感じがしますが、それぞれ使い勝手に差が出てきます。

どちらのタイプも、お値段以上のスペックかと思いますので、普段から愛用している方も多いのではないでしょうか。

先芯入りタイプ

足先にカップが入っており、指先が保護されているタイプになります。安全靴と言われる部類の物になりますが、軽量カップのため靴自体の重量増はそれ程ありません。ワークテイストが欲しい方はどうぞ。詳しい事はコチラをご覧ください。

先芯無しタイプ

普段使い用に考えるのであれば、一番人気のあるタイプです。単純にスニーカーなので色々と応用が効くのもメリットですね。ただ、ファッションスニーカーではないので、色使いやデザインは求め過ぎない方が良いです。詳しい事はコチラをご覧ください。

日進ゴム ハイパーVソール 先芯入りVS先芯無し 比較

日進ゴム ハイパーVソール 比較

先芯入りモデルと先芯無しモデルを以下の項目で比較してみました。主に釣りで使用する事が前提の比較になります。他の用途で使用した場合、評価が逆転する事がある事をご了承ください。

履きごごち

カップ入りの靴を履いたことのない方は少し違和感を感じるかもしれませんが、すぐ慣れると思います。両方ともに特に不満は無い履きごごちです。その為、ここは引き分けで良いと思います。

屈曲性

日進ゴム ハイパーVソール 屈曲性

一番の違いが体感できる部分で一番気になる部分かと思われます。足先を曲げた際にカップで固定されているか、いないかによって足先に感じる圧が違います。

日進ゴム ハイパーVソール 屈曲性 ミッドカット
先芯入り

カップで固定されている分、生地の可動域が制限されます。

日進ゴム ハイパーVソール 屈曲性 ローカット
先芯無し

使用する状況によりますが、足先に負担がかかる事が多い方は、先芯無しの方が良いでしょう。ここは、先芯無しの勝利です。

蒸れ&防寒

先芯入りはカップで覆われている分、足先の蒸気は逃げづらい気がします。ただし、寒くなるとその分防寒の役割を果たしている気がしない訳でもありません。基本どの季節に履いていても、不快になる事はないので引き分けとします。

安全面

カップで守られているだけに、先芯入りの勝利です。安全面に優れているのは当たり前ですが、それだけではなく多少の雨や雪では足先が濡れづらいというメリットにもなります。

日進ゴム ハイパーVソール ローカットVSミッドカット 比較

上では先芯入り、無しで比較しましたが、コチラではスニーカーの形状で比較したいと思います。

機動性

日進ゴム ハイパーVソール 機動性

動きやすいという面から見れば、ローカットタイプの方が優れているでしょう。足首が固定されないので普段通りの動きが可能です。テトラ上をポンポン移動したい方は、コチラを選ぶと良いかもしれません。

脱着性

日進ゴム ハイパーVソール 脱着性

これも、ローカットタイプの方がし易いですね。ミッドカットタイプはどうしてもヒモを解く必要性が出てきます。メンドくさがり屋の方は、脱ぎ履きしやすいコチラが良いでしょう。

フィット感

日進ゴム ハイパーVソール フィット感

脱着性と相反する部分ですね。ミッドカットタイプは足首が半固定される分、ヒモでしっかりと固定出来ます。その為、万が一の〝靴が脱げる〝というアクシデントを予防できます。

ソール形状

日進ゴム ハイパーVソール ソール形状

ローカットもミッドカットもソールは同じ物が使われているので、グリップ力は変わりません。

日進ゴム ハイパーVソール インナーソール
左側がミッドカットタイプのインナーソール

ただし、インナーソールは若干の違いがあります。

日進ゴム ハイパーVソール バックショット

オマケのバックショット。

要チェックポイント

耐久性

先芯入り、先芯無しも、ローカット、ミッドカットも関係なく、靴自体の耐久性の部分です。あくまでも自分の使用状況での感想になりますが、ソールがすり減って使い物にならなくなる前に、靴のガワの耐久性が先に限界を迎えます。ちなみに、ガワが壊れるというと脆そうな感じがしますが、全然長く使えますので安心して下さい。

日進ゴム ハイパーVソール まとめ

今回は日進ゴム ハイパーVソールのスニーカータイプの物で比較してみましたが如何でしたでしょうか。ローカットタイプとミッドカットタイプで形状は違いますが、釣り等ではよく使われるタイプの物だと思われます。

動き回るという事を前提に選ぶのであればローカットタイプになる為、それの先芯無しモデルが一番人気なのは間違い無いでしょうが、単純に安全面や滑落防止で選ぶのであれば、ミッドカットや他の先芯入りのモデルでも、十二分に釣りに使用する事が可能です。

ハイパーVソールが搭載されている靴自体の性能や値段を考えると、非常にお得な製品です。釣り専用にするのも良いですし、普段使い兼用で揃えておくのも良いかもしれません。良かったらお手に取ってみて下さい。

それでは少しでもこの記事が、ハイパーVソール搭載シューズの選定のお役に立てれば幸いです。

この記事を書いた人
やませ

ブランクの時期もあったりしますが、幼少の頃より釣りを嗜んでいます。基本イジることが好きなので、釣具以外もカスタムしてきました。出先で玉コンを見かけると、つい買ってしまうクセがあります。

タイトルとURLをコピーしました