【偏光レンズ】JINS スイッチ インプレ【フリップアップ】

JINS スイッチ インプレッション
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やませ

どうも、メガネがないと世の中が見えない者です。今回は、JINS スイッチになります。どうぞ、ご覧ください。

記事の内容
  1. JINS スイッチ 紹介
  2. JINS スイッチ インプレ
  3. JINS スイッチ 要チェックポイント
これらに注目
これを解決

JINS スイッチ

JINS スイッチ

JINSから発売されている2WAYグラスで、マグネットによりプレートを重ねることでサングラスや偏光レンズにも変更可能な欲張りモデル。その分なのか、お手頃価格のJINSの中では少々値が張る模様。

スペック

  1. フレーム 軽量樹脂、チタン(シリーズによる)
  2. レンズ  度付きクリアレンズ
  3. プレート 軽量樹脂
  4. 重量   フレーム(レンズ込み)25g前後
  5. 重量   プレート(レンズ込み)11g前後
  6. 値段   11,000〜13,900

レンズ(プレート側)

カラー、偏光、ドライブの3パターンがあるが、シリーズによっては選べないタイプもあります。

シリーズ

クラシック、トレンド、スリムコンビ、フリップアップ、スポーツの5種類がラインナップされており、釣りで使うような偏光タイプは、フリップアップ、スポーツのみに設定されてます。なので実質この二つのシリーズから選ぶことになります。

JINS スイッチ インプレ

JINS スイッチ インプレ

フリップアップタイプの偏光レンズを使用。使用しているのは旧モデルなので、多少の違いはあるかもしれません。

重さ

JINS スイッチ 重さ

通常のメガネにもう一枚づつレンズを重ねている状態なので、普段よりは重量感が増します。ですが、釣りをしている限られた時間でしか使用しないのであれば、そこまで気にならないかと思います。特にメガネの上からオーバーグラスをかけるより全然マシです。釣行後の疲労感が違います。

装着感

JINS スイッチ 装着感

普段のメガネが鼻パッド独立型の方は、特に違和感を感じることは無いはずです。ただフレーム一体型を愛用している方に関しては感覚が変わってくると思いますので、最初の購入はネットではなく実店舗で色々と確認したほうがいいです。

見え方

すごく見えるかと言われればそんなことはありません。ですがクリアレンズ状態と比べると、やはり違いがわかるので必要なレベルはクリアしてます。お値段以上とは言えませんが、値段相応かと思われます。

フリップアップ

JINS スイッチ フリップアップ

スイッチのシリーズの中ではギミック的というかフリップアップ機構ですが、釣りの最中にクリアで確認したい時は、跳ね上げるだけで良いのはポイント高いです。度付きのレンズ越しじゃ無いと全然見えないので助かってます。

JINS スイッチ 要チェックポイント

外れる

JINS スイッチ 外れる

マグネットで留まっているだけなので、メガネに何かしら当たった場合、当たりどころによっては外れる事があります。フリップアップに関しては跳ね上げる仕様な為、主に下からを衝撃に弱くポロッと外れます。フッキングやジャーキングの際は気をつけましょう。

レンズポーチ

JINS スイッチ レンズポーチ

付属のポーチですが偏光レンズを付けたまま収納できるので、意外と使い勝手は悪く無いです。ただハードケースではないので衝撃には強くない為、何かしらの硬いものと一緒にバッグ等に入れる際は別途ケースを用意しておいた方が無難かと思います。

指紋

JINS スイッチ 指紋

パカパカと簡単に切り替えが出来るだけに、気が付くとレンズに指紋がベッタリついている事もあります。なので、メガネ拭きをケースに忍ばせておく方がいいと思います。

プレート販売なし

JINS スイッチ プレート販売なし

プレートを紛失や壊した際の最大の問題点かと思います。プレート販売が行われていないので、そういった際は通常のメガネにクラスチェンジします。ある意味本体がプレート側とも言えます。

JINS スイッチ まとめ

スイッチの残念なところとして、デザインが限定されてしまう為、気に入るものがあるかどうかというのも選ぶ上での判断基準に入るでしょう。自分が身に付けるものなので、妥協する必要はないです。

そういった方は、2個持ちもありかもしれません。元々がお手頃価格のJINSの為、通常のメガネと度付きの偏光レンズを別々に購入したとしてもスイッチと同じくらいの金額になると思います。

ただし金額の問題では無く、面倒臭さや交換が億劫に感じている方にはスイッチはうってつけです。プレートの販売が無かったり、衝撃で外れるというマイナスな部分があるのは否めませんが、交換する事なく一瞬でクリア⇄偏光と切り替えができるのは非常に魅力があります。

デザインや装着感に問題が無いようならオススメです。もし興味があるようでしたらお手に取ってみてください。

それでは少しでもこの記事が、偏光レンズの選定のお役に立てれば幸いです。

この記事を書いた人

ブランクの時期もあったりしますが、幼少の頃より釣りを嗜んでいます。基本イジることが好きなので、釣具以外もカスタムしてきました。出先で玉コンを見かけると、つい買ってしまうクセがあります。

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